01遊び方
- ホームの「ときかたを おぼえよう」で、7段階の練習ができます。はじめて開いたときは、練習が自動で開きます。
- 数字が3つそろった列を見つけて足し、合計を見つけます。ほかの列もすべて同じ合計になります。
- あいているマスを押し、テンキーで数字を入れます。「もどす」で1つ前に戻せます。
- 「あと1つ」の列から順に、合計から分かっている数を引いてマスを埋めていきます。
- 9マス埋まったら「こたえあわせ」を押します。全部の列がそろえば星が1つもらえます。
- ときかたを おぼえよう(練習)
- 1〜9・合計15の盤面で、合計の発見から5つの空欄を順に埋めるまでを7段階で練習します。途中でやめても続きから再開できます。
- はじめて
- 空きマス3つ。合計は最初から表示されます。最初の3問は1〜9の数字(合計15)、4問目からは合計15〜30の盤面も出ます。
- ふつう
- 空きマス5つ。数字は最大16、合計15〜30。合計は表示されず、たてかよこにある3つそろった列から見つけます。「はじめて」を1問解くと選べます。
- チャレンジ
- 空きマス5つ。数字は最大30、合計33〜57の大きな数で推理します。「ふつう」を1問解くと選べます。
02保護者の方へ — 使い方
はじめは練習から
はじめて開くと「ときかたを おぼえよう」の練習が自動で開きます。本番の「はじめて」と同じ1〜9・合計15の盤面で、そろった列を見つけるところから7段階で進みます。1歩目で止まったら「おしえて」で列が順に光ります。
ヒントは3段階
ヒントボタンは押すたびに「ヒント → もう すこし → こたえを みる」と変わります。1回目は注目する列を枠で示し、2回目は「7 + □ + 3 = 15」のような式、3回目で答えを出します。ヒントを使っても星は減りません。
まちがえたとき
答え合わせで違っていたときは、正解を並べるのではなく、見直すマスを1つ選んで、周りの正しい数字だけで作った式を示します。
せっていで調整できること
右上の歯車から、上の合計を「みせる/じぶんで みつける」、列の合計を「おまかせ/みせる/かくす」、次のマスへの進み方、画面の動きを選べます。音は最初オフで、右上のボタンでオンにできます。
記録されること
解いた問題の数(難しさ別)と星の数が端末内に残ります。星の数に応じて8種類のおまもりと、わかば・うみ・ゆうやけの色が選べるようになります。タイマーや連続日数の記録はありません。
03保護者の方へ — 誰向けか
- 対象
- 保護者の方へ: ストアでは対象年齢の目安を「年長〜小学校低学年(6歳〜8歳ごろ)」としています。ひらがな中心の画面で、たし算とひき算を使って空欄を埋める形式です。
- 年齢区分
- 4+
- 操作
- タップ(マスを選び、画面のテンキーで数字を入れる)
04つくった話
開発の記録から答えを教えない魔方陣を、配信まで連れていった話読む →05アプリについて
App Store で配信中です。App Store で見る ↗
- 価格
- 無料
- 広告
- なし
- アプリ内課金
- なし(おまもりは問題を解いたときだけ手に入り、買って増やす方法はありません)
- オフライン
- オフラインで遊べます(フォントも問題も端末の中で完結)
- 収集するデータ
- 収集しません(App Store のプライバシー申告は「データ収集なし」)
- 記録の保存
- 進行中の問題・クリア数・星・設定・練習の進み具合を端末内に保存します。外部へは送信しません。
06よくある質問
制限時間はありますか?
ありません。1マスにどれだけ時間をかけても構いません。連続で遊んだ日数を数える仕組みも入れていません。
難しさはどうやって選べるようになりますか?
下から順にひらきます。「はじめて」を1問解くと「ふつう」、「ふつう」を1問解くと「チャレンジ」が選べます。
問題は必ず解けますか?
全部の列が同じ合計になり、数字が重ならず、1マスずつ順に埋めていける盤面だけを出しています。
音は鳴りますか?
最初はオフです。右上のスピーカーのボタンでオンにすると、マナーモード中でも効果音が鳴ります。
広告や課金はありますか?
どちらもありません。おまもりは問題を解いたときだけ手に入ります。
電波のない場所でも遊べますか?
遊べます。フォントと問題はアプリに入っているので、通信なしで動きます。
07更新履歴
- 1.0 — 配信開始。3つの難しさの魔方陣、7段階の練習、3段階のヒント、おまもりと着せ替え。
- 1.0.1 — 練習の盤面を本番と同じ1〜9・合計15に。「はじめて」の4問目から合計15〜30。難しさを下から順にひらく形に。設定「うえの ごうけい」、画面の動き、マナーモードでの効果音を追加。



