01遊び方
- ホームで「かずを つくる」「たしざん」「ひきざん」「3つの かず」から選びます。はじめは「かずを つくる」の10の相方からがおすすめです。
- 「ひょうで おぼえる」: 1段ずつ、表を声に出して読み、順番に答え、最後に穴うめで答えます。段をクリアすると、表の「ひみつ」(規則)が1つ出ます。
- 「バラバラで たしかめる」: 1回10問。緑のバーがなくなる前に答えると「はやい!」。数えずにすぐ答えられたら覚えたしるしです。
- まちがえた問題は、答えを見たあと少しあとにもう一度出ます。別の日にも速く答えられたら「おぼえた」になり、表にシールが貼られます。
- 「きろく」で、表ごとの「おぼえた」と正解率を見られます。下の「おうちのかたへ:つまずきの けいこう」に、間違え方のくせ(時間がかかる・小さい数が先の式など)と、そのなかまだけの練習が出ます。
- ひょうで おぼえる
- 表の1段ずつを、読む → 順番に答える → 穴うめ の3段階で。九九のように段ごとに覚えます。
- バラバラで たしかめる
- 苦手な問題・復習の時期が来た問題・新しい問題を混ぜて出します。「おぼえた」の判定はこちらだけです。
- タイムアタック
- 表の全部を通しで答えて、タイムを記録します。まちがい1つで5秒たします。
02保護者の方へ — 使い方
「おぼえた」は別の日にもう一度
その日のうちに何回速く答えても「おぼえた」にはなりません。前に上がった日と別の日に、また速く答えられたときだけ上がります。ゆっくりの正解は「れんしゅうちゅう」までです。
つまずきの けいこう
1問ずつの正解率ではなく、問題のなかまどうしを比べて、くせを最大3つ出します。たとえば「小さい数が先の式(3+9)だけ低い」「7を含むたし算だけ低い」など。30回ほど練習すると出はじめます。
「はやい」の秒数と1回の問題数
「おうちのかた」で、「はやい」とみなす秒数(3・5・8秒)と、1回の問題数(5・10・15問)を変えられます。読み上げの入り・切りもここで切り替えます。
03保護者の方へ — 誰向けか
- 対象
- 保護者の方へ: 小学校1〜2年生で習う、くりあがり・くりさがりの計算と、その前提になる「10を作る相方」を、指で数えずに答えられるようにすることを想定しています。画面はひらがな中心です。「おうちのかた」の画面と「つまずきの けいこう」は保護者の方向けの文です。
- 1回の長さ
- 1回 数分(1日10分ほど)
- 操作
- タップ・クリック、またはキーボードの数字
04このゲームについて
- 価格
- 無料
- 広告
- なし(このページにもゲームの中にも広告はありません)
- アプリ内課金
- なし
- オフライン
- 一度開いたあとは、オフラインでも遊べます(ブラウザが対応している場合)
- 収集するデータ
- ゲームの中に独自のアクセス解析はなく、記録を外へ送りません。
- 記録の保存
- 覚えた段階・正解の記録・設定をこのブラウザの中にだけ保存します。ログインは不要です。
05よくある質問
声はだれの声ですか?
ElevenLabs の音声合成で作った声です。たし算・ひき算・3つの数のなかまの式と、表のひみつの128本を収録しています。録音が無い文(「かずを つくる」など)は、端末の読み上げで読みます。
「かぞえないで」とはどういうことですか?
答えを指や頭の中で1つずつ数えて出すのではなく、九九のように覚えている答えをすぐ言える状態を目指しています。そのため、速く答えた正解だけが「おぼえた」に進みます。
記録を消したいときは?
「おうちのかた」の画面から消せます。ブラウザのサイトデータを消しても記録は消えます。
iPhone で音が出ません。
音量と、消音スイッチ(マナーモード)を確かめてください。ブラウザの設定によっては、最初に画面を押すまで音が出ないことがあります。
アプリになりますか?
いまはブラウザ版の試作です。アプリにするかどうかは、使っていただいた様子を見て決めます。
06更新履歴
- 0.7.0 — ブラウザで公開。「きろく」に保護者の方向けの「つまずきの けいこう」を追加。
- 0.6.0 — 「かずを つくる」(10〜18を作る相方45問)を追加。



