ゲーム / 学び

おはなしの きおく

きいて、おぼえて、えで こたえる

短いお話を声で聞き、そのあとの問いに絵の選択肢を押して答えます。小学校受験の対策で「お話の記憶」と呼ばれる形式の練習です。お話と問いはすべて書き下ろしで、6話・25問。聞いている間は本文を画面に出しません。まちがえた問いは、答えの手がかりになった場面だけをもう一度聞いて答え直せます。

  • 1話 数分
  • 無料
  • オフラインで遊べる

01遊び方

  1. 「おはなしを えらぶ」か「きょうの おはなし」から1話を選びます。
  2. 「きく」を押すと、お話が声で流れます。聞いている間、画面には耳の絵だけが出て、本文は出ません。
  3. お話が終わったら「もんだいへ」。問いも声で読まれます。絵の選択肢から答えを押します。順番を答える問いや、いくつかを選ぶ問いは、選んでから「これで いい」を押します。
  4. 結果のあと、まちがえた問いは「きいて なおす」で、手がかりの場面だけをもう一度聞いて答え直せます。
  5. 結果の画面の「おはなしと こたえ」で、本文・答え・手がかりの場面を文字で確かめられます(保護者の方向け)。
れんしゅう
聞く前に「この おはなしでは ◯◯を よく きいてね」のヒントが出ます(設定で切り替え)。設定で、もう1回聞けるようにしたり、読んでいる場面の絵を出したりできます。
ほんばん
聞けるのは1回だけで、ヒントや絵の手がかりはありません。読む速さは「ふつう」に固定です。

02保護者の方へ — 使い方

読む速さを選べます

お話を選んだあとの画面で「ゆっくり・すこし ゆっくり・ふつう・はやい」の4段階から選べます。ほんばんは「ふつう」で読みます。

保護者の方が読むこともできます

設定の「よむ ひと」を「おうちのかた」にすると、画面に本文が出て、保護者の方が読み聞かせる形で使えます。

まちがえたら、その場面だけ聞き直す

まちがえた問いは、答えの手がかりになった場面だけを聞き直して答え直せます。お話全体をもう一度聞くより、どこを聞きのがしたかが分かりやすい形にしています。

本文と答えを文字で確かめる

結果の画面と設定の「おはなしと こたえ」で、本文・各問いの答え・手がかりの場面を文字で読めます。お子さまが聞いている間は出ません。

03保護者の方へ — 誰向けか

対象
保護者の方へ: 年中〜年長のお子さまと、保護者の方が一緒に使うことを想定しています。お話は長さと問いの数で「はじめて・ねんちゅう・ねんちょう・むずかしめ」の4段階です。画面はひらがな中心です。
1回の長さ
1話 数分
操作
タップ・クリック。音が出る環境で使います(イヤホンも可)

04このゲームについて

価格
無料
広告
なし(このページにもゲームの中にも広告はありません)
アプリ内課金
なし
オフライン
一度開いたあとは、オフラインでも遊べます(ブラウザが対応している場合)
収集するデータ
ゲームの中に独自のアクセス解析はなく、記録を外へ送りません。
記録の保存
遊んだお話・点数・設定をこのブラウザの中にだけ保存します。ログインは不要です。

05よくある質問

声はだれの声ですか?

ElevenLabs の音声合成で作った声です。お話と問い・決まり文句の78本を収録しています。録音が無い文は、端末の読み上げで読みます。

絵はどうやって作りましたか?

答えの選択肢の絵は、学習の邪魔をしない簡単な絵として ChatGPT の画像生成で作り、1枚ずつ確かめて使っています。

iPhone で音が出ません。

音量と、消音スイッチ(マナーモード)を確かめてください。ブラウザの設定によっては、最初に画面を押すまで音が出ないことがあります。

アプリになりますか?

いまはブラウザ版の試作です。アプリにするかどうかは、使っていただいた様子を見て決めます。

06更新履歴

  • 0.3.0 — ブラウザで公開。声(78本)と答えの絵、読む速さ4段階、本文と答えを文字で確かめる画面、聞いている間に声に合わせて動く耳。