01遊び方
- はじめに やく を選びます。🏪 おみせやさん(レジ)か、👛 おきゃくさん(おさいふ)です。上の札でいつでも選び直せます。
- 払い方は下のタブで選びます。タッチ(画面にさわるとすぐピッ)、よみとり(カメラでQRやバーコードを読む)、カード(差し込むうごき)、みせる(自分のQRとバーコードを画面に出す)があります。
- QRで払うと、効果音とかけごえ「ハイペイ!」が出ます。タッチ・カードは「ピピッ」と鳴って、レシートの画面が出ます。
- 金額を入れると、払う画面に「200えん」のような値札が出ます。100・200・500・1,000えんのボタンもあります。
- 2台で遊ぶときは、お店のスマホの「よみとり」で、おきゃくさんの「みせる」のQRを読むと、お店側で払い終わります。通信やサーバーは使いません。
- おうちの人の設定は、⚙︎ を長押しすると開きます。
- 🏪 おみせやさん(レジ)
- タッチ・よみとり・カード・みせる(お店のQR)で、おきゃくさんに払ってもらう側です。
- 👛 おきゃくさん(おさいふ)
- みせる(自分のQRとバーコード)・よむ(お店のQR)・タッチ・カードで払う側です。
02保護者の方へ — 使い方
「ままごと」の表示
払い終わった画面(かけごえ・レシートの両方)と「みせる」の画面に、「ままごと(ごっこあそび)です。ほんものの おかねは うごきません」と出ます。レシートには「ごっこ」の印と「ごっこ ばんごう」が入ります。
外へ持ち出すときは
おうちの人の設定で「よみとりは ままごとの コードだけ」をオンにすると、このアプリが作ったコードでしか払えなくなります。お店の本物のコードを読んでも払わず、「ままごとの コードだけ よめるよ」と知らせます。既定はオフで、家ではいろいろなバーコードで遊べます。
選べる払い方をしぼる
設定で、はじめの払い方と、子どもが選べる払い方を決められます。タッチだけにすると、カメラを使わずに遊べます。
同じコードは一度だけ
同じコードは、わくから消えるまで読みません。かざしたままにしても、払いは1回です。
03保護者の方へ — 誰向けか
- 対象
- おみせやさんごっこをするご家庭向けです。開発記録では、3〜6歳ごろのお子さんと保護者の方が一緒に遊ぶ場面を想定しています。
- 操作
- タップ・長押し・カメラでの読み取り(よみとりのときだけカメラを使います)。
04アプリについて
開発中です。公開できる形になったら、ここでお知らせします。
- 広告
- なし
- アプリ内課金
- なし
- オフライン
- ホーム画面に追加すると、圏外でも開けます。
- 収集するデータ
- カメラの映像は端末の中で読むだけで、どこにも送りません。通信・サーバー・残高のしくみはありません。
- 記録の保存
- おうちの人の設定(はじめの払い方・選べる払い方・かけごえ・声・効果音など)は、端末のブラウザの中に保存します。やくは保存しません。
05よくある質問
いつ遊べますか?
開発中です。一般に公開する時期は未定です。
本物のお金が動くことはありますか?
ありません。本物のお金は使わず、通信やサーバーのしくみもありません。画面にも「ままごと(ごっこあそび)です」と出します。
カメラの映像はどこかへ送られますか?
送りません。カメラは「よみとり」のときだけ動かし、映像は端末の中で読むだけです。
カメラが使えなくても遊べますか?
遊べます。タッチ・カードはカメラを使いません。よみとりでも「ここで はらう」で払えます。
App Store で配布しますか?
予定していません。家庭で遊ぶための Web アプリとして作っています。
06更新履歴
- 1.7.0 — おうちの人の設定に「よみとりは ままごとの コードだけ」を追加。はじめの画面に、持ち出すときの案内を追加。
- 1.6.0 — 読み取りで問題が起きても止まらないように。レシートの表示時間を長めに。金額なしは「なし」と表示。レシートに「ごっこ」の印。
- 1.5.0 — かけごえを「ハイペイ!」に。タッチ・カードは「ピピッ」とレシート。払い終わった画面と「みせる」画面に、ままごとである表示。
- 1.4.0 — やく(おみせやさん/おきゃくさん)を選べるように。自分のQRとバーコードを出す「みせる」を追加。
- 1.3.0 — 払う画面に値札。よく使う ねだん のボタン。
- 1.2.0 — 払い方をタッチ・よみとり・カードの3つに。おうちの人の設定を ⚙︎ の長押しに。
- 1.1.0 — バーコードも読めるように。小さく映ったQRを読み落とす問題を修正。
- 1.0.0 — 最初の版。QRを読むと声で知らせる、金額の入力、ホーム画面への追加。



