ゲーム / 深淵シリーズ

深淵真円

一筆で、閉じよ。

指で一周、円を描く。始めた場所で閉じると内側に瞳が開き、真円度が刻まれる。速さは問わない。形だけを見る。

全画面で開く ↗
  • 1回 10秒前後
  • 指・ペン・マウス
  • ゲームは通信しない
  • 記録はこのブラウザに保存

スマートフォンでは全画面で開きます

01遊び方

  1. 指を置いて、一周。好きな大きさで、速さは問いません。線を戻さず、一方向に。
  2. 始めた場所の近くで指を離すと環が閉じ、内側に瞳が開きます。開く大きさが真円度です。
  3. 結果では、8つの弧と半径のゆらぎで「どこが崩れたか」を見せます。自己ベストと弧ごとに比べられます。

モードは5つ。フリー、目標の環(うすい環に重ねる)、暗闇(線が見えない)、今日の一環(日付で決まる環と連続日数)、交互(同じ端末で2人が比べる・記録に残らない)。

02誰向けか

対象
13歳以上。数秒の隙間で「うまく描けた」を味わいたい人。夫婦や友人で端末を渡して比べる遊びにも。
1回の長さ
描くのに1〜4秒、結果を見て3秒。合計10秒前後。
必要なもの
指かペン。マウスでも遊べますが、自己ベストは入力ごとに別に保存します。
通信
ゲーム本体は通信しません。記録はこのブラウザ(アプリ版は端末)に保存します。

03どんな練習になるか

一定の速さで滑らかな曲線を引き、始点で閉じる、という手の制御の練習です。結果画面で「楕円ぎみ」「三角ぎみ」「細かいブレ」「1か所の膨らみ」のうち一番大きいものを1つだけ言い、8つの弧のどこが崩れたかを色で示すので、次に直す場所が分かります。描いた環は中心と半径をそろえて重なり「あなたの環」になるため、日を追うと自分の手の癖が帯になって見えてきます。学力や脳の働きへの効果をうたうものではありません。

04採点のしくみ

描いた線に最もよく合う円(最小二乗)を求め、その中心から見た半径のゆらぎだけを点にします。速さ・位置・描く向きは点に入りません。

E = 0.6 × RMS(Δr/R) + 0.4 × (p95 − p5)(Δr/R) / 4  [%] + 閉じ忘れ・ためらい・極端な遅さの小さな減点
真円度 = 1000 ÷ (E + 10)  E 1.1% → 90、0.5% → 95、0.1% → 99。100 は数学上の真円だけ。

線は中心まわりの角度1°ごとに並べ直し、9°で平らにしてから測るので、速く描いた所と遅い所、60Hz の端末と 240Hz のペンで重みが変わりません。一周していない・回りすぎ・途中で戻る・小さすぎる・指が2本・画面が変わる、は採点せずやり直しです(記録も減りません)。証の境目(90/95/98/99.3)は仮の値で、実機の測定で見直すことがあります。

05つくった話

開発の記録から三角形は34点。真円を採点するゲームの話読む →

06アプリ版

アプリ版は準備中です

アプリ版は広告あり・オフラインで動作・触覚つき・機種変更で記録を引き継げます。App Store の準備ができたらここにリンクを置きます。

07よくある質問

広告はありますか

ブラウザ版のゲーム画面の中には出ません。このページの記事部分に表示することがあります。アプリ版は結果から次へ進む操作のときだけ表示し、描いている最中には出しません。

記録は引き継げますか

ブラウザ版の記録はこのブラウザだけに保存され、他の端末には移りません。アプリ版は端末のバックアップで機種変更時に引き継げます。

オフラインで遊べますか

アプリ版はすべてオフラインで動きます。ブラウザ版は一度読み込めば通信しません。

データは送信されますか

ゲームは記録を外部に送りません。指の軌跡そのものは保存せず、点数と形の要約だけをブラウザ(端末)に残します。

100点は出ますか

出ません。100は数学上の真円だけです。人の指でどこまで届くかは、実機で測っているところです。

08更新履歴

  • 0.1.0 Web 試作を公開。採点ルール v1・5モード・あなたの環。