01遊び方
- ホームの「きょうの10問」を押すと始まります。出す順番はアプリが決めます。
- 4つの選択肢から1つを選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。ほかの選択肢がなぜ違うのか、覚えどころも読めます。
- まちがえた問題は、あとで優先して出ます。覚えるまで間隔を空けながら繰り返します。
- 気になった問題は ★ を押すと「あとで見直す」にたまり、まとめて解きなおせます。
- 「分析」で、分野ごとの正答率をレーダーチャートで見られます。
- 時間がないときは、ホームの「1問だけ」から1問だけ進められます。
- 情報処理安全確保支援士 午前Ⅱ
- IPA が公表している過去問題です。令和5年度・令和6年度・令和7年度の春期と秋期、6回分の150問(各回25問)を収録しています。解説・覚えどころ・分野の区分は本アプリの書き下ろしです。
- AIコーディングエージェント 安全利用
- 第1集の20問です。問題・選択肢・解説のすべてが本アプリの書き下ろしで、公的な試験ではありません。権限と承認、隔離、プロンプトインジェクションなど7分野を扱い、各問に内容を確認した日を記載しています。
- きょうの10問
- まちがえた問題、復習の時期が来た問題、まだ解いていない問題の順に10問を選んで出します。1問ごとに採点します。
- 模試
- 回をえらんで本番と同じ形式で解きます。支援士は25問・40分、安全利用は20問・20分です。解いている間は正解を表示せず、最後にまとめて採点します。
02はじめてのコツ
順番はアプリにまかせる
「きょうの10問」は、まちがえた問題 → 復習の時期が来た問題 → まだ解いていない問題(新しい年度から)→ 定着の確認、の順に選びます。毎日このボタンを押すだけで、苦手な問題から回ってきます。
正解するほど間隔が延びる
正解すると、次に出るまでの間隔が 1日 → 3日 → 7日 → 21日 と延びていきます。まちがえると最初に戻り、すぐにまた出ます。覚えた問題に時間を取られにくい仕組みです。
レーダーは「いまの実力」で見る
「分析」のレーダーチャートは、「いまの実力」(各問題のいちばん最近の解答だけで計算)と「通算」を切り替えられます。解きなおして正解すれば「いまの実力」は上がります。まだ解いていない分野は 0% ではなく「未着手」と表示し、合格基準の線も重ねて出します。
模試は最後にまとめて採点
模試では解いている間に正誤を出しません。未解答のまま採点すると、その問題は不正解として数えます。採点後は、合格基準まであと何問だったかが表示されます。
苦手な分野から崩す
ホームの「いま苦手な分野」や「分野からえらぶ」から、1つの分野だけを10問ずつ解けます。レーダーで低い軸を見つけたら、そこから手を付けるのが近道です。
03誰向けか
- 対象
- 情報処理安全確保支援士試験など、IT 系資格の受験を考えている社会人の方。通勤中や業務後の短い時間で進められるように作っています。
- 1回の長さ
- 「きょうの10問」が1回分です。時間がないときは「1問だけ」も選べます。模試は支援士が25問・40分、安全利用が20問・20分です。
- 操作
- タップ。PC で Web 版を使うときは、キー操作(1〜4 で解答、Enter で次へ、S で見直し)にも対応しています。アプリは iPhone 向けです。
04アプリについて
App Store で配信中です。App Store で見る ↗
- 価格
- 無料
- 広告
- なし
- アプリ内課金
- なし
- オフライン
- 学習そのものは通信なしで動きます。通信できないときは、おしらせを表示しないだけで、学習はそのまま続けられます。
- 収集するデータ
- 氏名・メールアドレス・電話番号など、あなたを特定できる情報は一切お預かりしません。会員登録もログインもありません。外部との通信は2つだけです。①起動したときに、おしらせの文面を読み込みます(読み込むだけで、送る情報はありません)。②「これから作るもの」で「できたら知らせて」を押したときに、押された項目を表す短い記号だけを送ります。どちらにも、あなたや端末を識別する値(端末 ID・広告 ID など)は付けず、Cookie も使いません。サーバーに残るのは、項目ごとの回数と最後に押された日時だけです。アクセス解析ツール・広告配信・クラッシュレポート等の第三者サービスは使っていません。
- 記録の保存
- 問題ごとの解答の記録、模試の成績、日ごとの解答数、「あとで見直す」に入れた問題、設定は、端末の中だけに保存します。アプリを削除すると、これらも削除されます。設定の「学習記録をすべて消す」からも消せます。
05よくある質問
Web 版とアプリ版はどう違いますか
Web 版は体験版で、令和7年度 秋期の25問だけを解けます。アプリ版は午前Ⅱの6回分・150問と、AI コーディングエージェント安全利用の20問を収録しています。Web 版の記録はこのブラウザにだけ保存されます。
問題はどこから来ていますか?
支援士コースの問題文・選択肢・正解は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表している過去問題です。各問題の画面に、年度・期・試験区分・時間区分・問番号を出典として記載しています(例:「出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問1」)。画面で読みやすくするため、ふりがなの省略や図表の作りなおしなどを行っていますが、問題の内容は変えていません。
解説は誰が書いていますか?
解説・選択肢ごとの説明・覚えどころ・分野の区分は、すべて本アプリが独自に作成したものです。IPA が作成・監修したものではありません。
IPA の公式アプリですか?
いいえ。本アプリは IPA の公式アプリではなく、IPA とは関係がありません。また、合格を保証するものではありません。
AIコーディングエージェント 安全利用 のコースは何ですか?
コーディングエージェントを仕事で安全に使うための、本アプリの書き下ろし問題です。公的な試験の過去問ではありません。仕様は変わりやすいため、各問題に内容を確認した日を記載しています。実際に設定するときは、お使いの製品の最新の公式ドキュメントをご確認ください。
広告や課金はありますか?
ありません。会員登録やログインも不要です。
オフラインで使えますか?
はい。学習そのものは通信なしで動きます。通信できないときは、おしらせが表示されないだけです。
「できたら知らせて」を押すと何が送られますか?
押された項目を表す短い記号だけです。次にどのコースや機能を作るかを決めるための数合わせで、お名前・連絡先・端末を識別する値は送りません。サーバーに残るのは項目ごとの回数と、最後に押された日時だけです。
06更新履歴
- 1.0 — 配信開始。情報処理安全確保支援士 午前Ⅱ(6回分150問)と AIコーディングエージェント 安全利用(20問)の2コース。きょうの10問・模試・分野別レーダーチャート・あとで見直す・効果音と振動の切替。



