ゲーム / 深淵シリーズ

深淵回想

忘れた記憶を、神経網で呼び覚ます

深淵の底で目覚めた意識が、神経網を育てて忘れた記憶を呼び覚ます、放置と配置のゲームです。7つの層の底に眠る7つの記憶を取り戻すと、自分の名前がわかります。実験として作った試作で、端末によって立体の描画が途切れる問題が残っているため、このかたちでの公開は予定していません。

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深淵回想の画面

01遊び方

  1. 実験として作った試作です。公開版ではありません。
  2. 細胞を選び、六角形の空きマスをタップして置きます。核につながった細胞だけが思考を生みます。
  3. 「いまの目的」カードの3つの条件(思考・出力・安定度)を満たすと、その層の記憶を呼び覚ませます。
  4. 記憶を呼び覚ますと回想の場面が流れ、次の層へ沈みます。沈んだ先で変異を1つ選びます。
  5. 置いた細胞は移動でき、撤去すると支払った思考が全額戻ります。
  6. 立体の神経空間はドラッグで見回し、+/−で寄ったり引いたりできます。
7つの層と7つの記憶
微光の浅瀬から光の源まで、7つの層を潜ります。記憶は「最初の火花」から始まり、7つめで「私の名前」を思い出すとエンディングです。
再構成
7つの記憶を取り戻したあとに、記憶を保ったまま新しい海へ潜り直せます。

02はじめてのコツ

感覚を核の隣に置く

最初の層では、感覚を核の隣に置きます。核につながった細胞だけが思考を生むので、枝を途切れさせないように広げます。

目的カードが光ったら呼び覚ます

目的カードには、思考・出力・安定度の条件と、あといくつ足りないか、次の一手のヒントが出ます。3つそろうとカードが光り、「記憶を呼び覚ます」に変わります。

増幅とグリアは対で

第2層で目覚める増幅は、隣の感覚を強めますが網が騒がしくなります。第3層で目覚めるグリアを増幅の隣に置くと静まります。安定度が下がると出力も下がるので、置きすぎたら減らします。

第4層で盤面が広がる

第4層に着くと、盤面が外周まで広がります。ここで目覚めるミラーは、隣でいちばん強い細胞の出力の一部を写します。増幅された感覚の隣が向いています。

潮のあいだは安定度を保つ

第2層からはノイズの潮が来ます。予告のあと、潮のあいだ安定度を保ちきれば「閃き」が起きて、思考が大きく増えます。

記憶は網を強くする

取り戻した記憶は、それぞれ神経網を少しずつ強くします。回想録には記憶・欠片・出来事が残り、あとから読み返せます。

03誰向けか

対象
物語を少しずつ読み進めながら、神経網を育てる放置ゲームが好きな方。
操作
タップ・ドラッグ。iPhone 向けの試作です。

04アプリについて

深淵回想 - Abyss Recall

開発中です。公開できる形になったら、ここでお知らせします。

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なし(試作版)
アプリ内課金
なし(試作版)
オフライン
通信を使わない設計です。
収集するデータ
収集しない設計です(データの収集・送信なし)
記録の保存
進行は端末の中に保存します。閉じているあいだも思考は最大8時間ぶん(記憶によって12時間まで)積もります。

05よくある質問

いつ遊べますか?

公開は未定です。実験として作った試作で、このかたちでの公開は予定していません。

なぜ公開しないのですか?

端末によって立体の描画が途切れ、作り直してもまた途切れる問題を解消できなかったためです。この経験をもとに、立体の描き方を変えた『深淵鼓動』を開発しています。

『深淵神経』とのつながりは?

『深淵神経』の世界観を受け継いだ第2弾として企画した作品です。